高級リゾートにはない、少しローカルなマウイ島の魅力を、 マウイ島に住んでいた私が紹介します。
子連れ旅行は大変!と思っている方にも、、 不安を解消して余裕ある旅の記念になれば嬉しいです。

マウイ島旅行 ローカルフードは子連れの味方

ローカルフードを食べることの出来る場所は、
小さなお子さん連れも大歓迎です。
だって、地元のファミリーも、そう言ったお店に行くのですから。

マウイでローカルフードを見つけやすいのは、
やはり、地元の人が多く住む辺りですね。
たとえば、キヘイ(Kihei)やハイク(haiku)など、

そして、ワイルク(wailuku)やカフルイ(Kahului)などもそうです。

スワッピミートという、土曜日だけカフルイの大きな敷地で行う、
観光客のための青空マーケットに出かけると、
その一角に、小さな食べ物やさんを発見します。

そこで売られているのが、ハワイのローカルフードで、
チキンやビーフなどをチョイスできる「サイミン」は、
かなりのローカルフードです。

きしめんのような麺を、ガーリックとオイルで炒めたような、
このサイミンは、外のテーブルで食します。

極めつけのローカルフードは、
セーフウェイなどのスーパーで量り売りしている、
「ポケ(Poke)」です。

これは、マグロの漬けのハワイ版として、
日本でも有名ですが、ハワイの場合はかなりそのテイストも中身も変わります。

よく見るのが、「アヒポケ」で、これは、ハワイ風マグロの漬け、
そして、「タコポケ」と言うのは、タコを韓国のキムチ味に、
仕上げたようなもの、そのほかにも、様々な「poke」を食べてみるのも良いですよ。

私は、子供を夫に託して買い物にでると、
帰りにこのPOKEを買って、運転しながら食べました・・・。

マウイのローカルフードは、たくさんあります。
リゾートを満喫するのも楽しいですが、ちょっと飽きてしまったとき
このような、ローカルエリアで楽しむのも、一つの旅の醍醐味かもしれませんね。


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