マウイ島旅行 機内での過ごし方 0歳児の場合
機内で一番の心配ごとは、長い飛行時間に
小さなお子さんが耐えられるか?
と言うことですよね。
まだ授乳期の赤ちゃんだと、比較的楽です。
泣いた時は、授乳!と言う具合に。
私は、娘が6ヶ月のときに初めて飛行機に乗せました。
と言うのも、私の夫はアメリカ人で、私たちはマウイ島に
住んでいましたが、出産で日本に一時帰国していたのです。
そのため、いつまでも日本にいるわけにもいかないので、
6ヶ月の定期健診を受けてから、
マウイ島に戻ることになったのです。
ハワイへ日本から行く場合、夜の便なるため、
赤ちゃんは、時間の感覚を覚えているのか、
とても安心して眠り続けました。
しかも授乳期であったために、比較的上手くホノルル空港までは到着しました。
しかし!その後、25分のマウイ島へのフライトの間、
娘は泣きどおしだったのです・・・。
でも、日本とハワイ(アメリカ)の違うところは、人の温かさでした!
小さな飛行機の中で、娘を何とか泣かさないように
がんばっている私に、「大丈夫、みんなそうやって大きくなったんだよ」
と、隣に座った白人のおじさんが言ってくれました。
周りの人たちも「うん、うん」と言うような感じで、
なんだか涙が出そうになったのを覚えています。
とにかく、0歳の赤ちゃんを連れて行く場合は、
もう、飛行機では覚悟!です。
でも、人の温かさにとても癒される旅になること間違いないです。
機内では、寝ている以外の時間は、やはり時々
歩き回って、違う空気を吸わせてあげましょうね。
ライトを付けて、ママの顔を見せてあげるのもいいアイデアですね。
赤ちゃんは、ママの顔を見ると安心しますよ。
交代制で、ご主人と話しかけながら、
余裕の気持ちを忘れずに!!