子供と行くマウイ島旅行で知るマウイの歴史
マウイ島はご存知のとおり、ハワイの島です。
ハワイの中では、2番目に大きい島と言われていますが、
この島の大きさは、東京都の島、八丈島と同じくらいだそうです。
マウイ島は、この地形から、「Vally Island(渓谷の島)」と、
呼ばれています。これは、ハレアカラ火山の噴火により、
多くの谷を作ったことからつけられたようです。
マウイ群としては、マウイ島以外に、モロカイ島、ラナイ島、
カホオラウェ島の4つで、その中でも一番栄えているのが、
マウイ島で、人口は、約9割を占めています。
マウイ島の町をイメージで言うと、
おしゃれで高級なワイレア、ゴルフが楽しめるカアナパリ、
昔の町並と観光の町ラハイナ、庶民的なキヘイ、港町マアラエア。
他にも、商業の町ワイルク、マウイの都会カフルイ、サーファーの町パイヤ、
地元っ子の住むハイク、マウイの楽園ハナ、
ウェスタンなイメージのマクワオ、アーティストの住むクラ、
神秘的なハレアカラとなります。
それぞれにとても興味深く、ステキなところです。
それでは、すこしだけ、ハワイの政治について知っておきましょう。
最初にハワイに来航した白人は、キャプテンクックでした。
そこから、多くの白人が銃などを持ち込みました。
ハワイ王国は、1795年に出来上がりました。
18世紀のころ、ハワイの全ての島を統一していたカメハメハ王は、
ラハイナに首都をおき、1845年には、首都はラハイナから
ホノルルに移動しました。
さて、マウイ島の歴史に戻りましょう。
19世紀ごろには、ラハイナは、捕鯨船の基地として、
とても栄えたと言います。
今でも観光として知られる、サトウキビ列車が行くカアナパリは、
今では、高級リゾート地となりかわり、
多くの観光客を運び込んでいます。
ハワイがアメリカの州になったのは、1959年のことでした。
まだ、たったの50年しか経っていないと言うことになります。