高級リゾートにはない、少しローカルなマウイ島の魅力を、 マウイ島に住んでいた私が紹介します。
子連れ旅行は大変!と思っている方にも、、 不安を解消して余裕ある旅の記念になれば嬉しいです。

子供と行くマウイ島旅行 アクセス

マウイ島は、日本からだと直行便はありません。
そのため、オアフ島から飛行機を乗り継いで
行かなくてはなりません。

でも、空港は、お隣同士なので、それほどでもなく、
早めに行く、またはひとつ余裕を持った予約をすれば
待ち時間があっても、空港内で楽しむことができますよ。

マウイ島には、メインとなるカフルイ空港と、
ハナにある小さな飛行場と、カパルア空港と言う、
カアナパリなどのエリアにある空港があります。

オアフ島のホノルル空港からマウイ島のカフルイ空港まで
約25分の飛行時間です。

ハナにある空港とカパルア空港には、プロペラ機などの
小さな飛行機のみの運行のため、天候などに左右されやすく、
小さなお子さんと一緒の場合には、安心して乗る事のできる
カフルイ行きのハワイアン航空を利用するのがオススメです。

マウイ島まで飛ぶこの飛行機は、小さな飛行機ですが、
ここはアメリカだあ!と思うことは、まず、車椅子や目の見えない人など
障害者の人が乗り、その後、小さなお子さん連れの人が優先されます。

ここまでは、日本でもおなじみになってきましたが、そのアナウンスに
気が付かなくても、誰かが、あなたを見つけて「さあ、先におのりなさい」
と声をかけてくれたりするかもしれません。

「弱いものに優しい国」を体感できるかも?
まあ、アナウンスは聞き逃さないのが一番ですが・・。

日本から出発するのが基本的にハワイは、夜の便になるので、
ホノルル空港へは、朝に到着します。
実際にマウイ島に着くのは、お昼前と見ておいたほうがいいかも知れませんね。

もともとは、このカフルイ空港へは、ハワイアン航空の他に
アロハ航空と言う会社が飛んでいたのですが、不景気で倒産してしまい、
現在は、ハワイアン航空が主流となりました。


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